【ルール化が効果的?】神王リョウの損切りのやり方は?

【ルール化が効果的?】神王リョウの損切りのやり方は?

【ルール化が効果的?】神王リョウの損切りのやり方は?

 

 

神王リョウさんが行っている投資手法は「スパイダー投資法」という、自身が編み出した方法によるものです。

 

 

このやり方を駆使してたたき出した資産は、20億円だと公言しています。

 

 

神王さんが主催する投資講座「神リッチプロジェクト」は、この投資ノウハウがベースになっています。

 

 

スパイダー投資法の一つの考え方として、「10%の含み益で利益確定、2%の含み損で損切りを行う」というものがあります。

 

 

2%の下落というのはかなり良くあることなので、そのたびに損切りをしていたのでは儲けられないような気がしますが、そこのところはどうなのでしょうか?

 

 

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

◆神王さんの損切りのやり方

 

 

・損切りに対する神王さんの考え方

 

 

損切りは大事で、これが出来てようやく本物のトレーダーとして歩みだすことができるのです。

 

 

つまり、損切りが出来ないということはスタート地点にも立っていないということです。

 

 

損切りが大事なのはみなさん頭では分かっているのに、いざとなると出来ないんですね。

 

 

損切りが出来ないのにも段階がありますが、損切りができない理由は3つ考えられます。

 

 

 

 

・損切りができない理由とそれぞれの解決法

 

 

1. 明確な損切りのルールが無いから

 

人間は自分にとって嫌な事は、ルールが無いとなかなか出来ないものです。

 

逆に好きな事ならルールが無くても勝手にできるんですが、人間は基本的に怠け者にできているので、嫌な事をしようとすると自然にストップがかかってしまいます。

 

損切りは一番やりたくない事なので、ルールが無いと出来ないというわけです。

 

[解決法]

 

損切りのルールを自分で明確な文章にまとめることで、コツは数字を書くこと、数値化することです。

 

例:−5%になったら損切りする(神王さんが実際にやっているのは−2%です)。前回安値を割ったら損切りする。

 

ルールがあれば、その通り実行したかどうか検証できるので、反省し今後に生かせますからね。

 

 

 

2. 頭で分かっているだけ・知っているだけだから出来ない

 

知っている事と出来る事は全然違います。

 

なぜ出来ないのかというと、それはちょっとだけ知っているからなのです。

 

 

[解決法]

 

その程度では人生は変わらない、自分は損切りができるようにはならないと認めて、体得できるまで損切りすることのメリットを何度も何度も紙に書き出してみる。

 

その場合、手を動かして紙に書いた方が潜在意識が働くという結果が出ているので、パソコンに書き出すよりも紙に書く方がおススメです。

 

そこで実際に損切りのメリットを書き出してみると、皆さんは2〜3個くらいしか出てこないのではないでしょうか。

 

ということは、何も分かっていないという証拠なんですよ。

 

ちなみに、神王リョウなら「損を小さくする」「損切りするとお金を自分の手元に戻せるので、次のチャンスに投資できる」などなど原稿用紙10枚分くらいにはなります。

 

メリットを書き出せた分だけ、自分の損切りレベルが分かります。

 

 

 

3. 感情に負けている

 

損切りのルールがあって、損切のメリットを分かっているとしても、8割の投資家は「損を確定するのがイヤだ」「怖い」「損したくない」という感情に負けてしまうんです。

 

 

[解決法]

 

 

損切りのイメージトレーニングをし、それによって損を小さくできて、最終的には自分の儲けにつながったというところを確信できるまで繰り返す。

 

頭で考えず、体を動かすのがオススメ。

 

自転車にしても水泳にしても乗り方や泳ぎ方を教えてもらうと頭では分かりますが、それだけでは実際には出来るようにはなりません。

 

何度も失敗して、それでも体を動かして練習するから出来るようになるので、慣れるしかないのです。

 

 

損切りという行為を体験するために小さい額で損切りを繰り返していく戦力はOKで、損切りしたという経験は生きてきます。

 

しかし、本当に大きい金額で損切りしなければならない時にできなくなる可能性もあるので、やっぱり慣れとイメトレが大事です。

 

 

 

 

[初心者向けの解決策]

 

買う時に、一緒に損切りラインに逆指値注文を入れておくことで解決出来ます。

 

大損した経験のある人は、逆指値等で損切りしないと逆に怖くなるでしょう。

 

 

**逆指値注文した場合、指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」ことができます。

 

うまく使えば、リスクを最小限に抑えたり、一定の条件で利益を確定することができるようになります。

 

あらかじめ価格設定をしておけば自動的に注文を出してくれるので、初心者や、昼間に株価を見ていられないサラリーマンの方には特におすすめの注文方法です。

 

 

 

 

◆神王さんが実際に行っている投資法は?

 

 

神王さんが投資手法としているのは「スパイダー投資法」で、自身が独自に編み出したもので、この方法で資産を20億円に増やしたそうです。

 

 

神王さんが主催する「神リッチプロジェクト」は、この投資手法のノウハウをベースにした講座です。

 

 

ポイントは4つあります。

 

 

・株を買う場合は、東証一部の有名銘柄の中から厳選する

 

・上昇基調にある銘柄だけをターゲットにする

 

・10%の含み益で買い、2%の含み損で損切りを行う

 

・勝率は40%でよい(4勝6敗)

 

 

ここで気になるのは、4勝6敗、勝率40%で果たして儲かるのかということですね。

 

 

けれども神王さんはこのように考えていて、その方法で実際に資産を増やしています。

 

 

10%×4回=40%(勝ち)

 

2%×6回=12%(負け)

 

40%−12%=28%(利益)

 

 

たとえば、株を100万円で買った場合その株が10%値上がりしたら、まだ上がるのではないかと思っても、思い切って必ず売ります。

 

 

反対に100万円の株が2%下がれば2万円の損ですが、今後どんなに持ち直すのではないかと思っても、必ず売るのです。

 

 

この方法でいくと4回勝ったら40万円の利益、6回負けると12万円の損失で、負け越してもトータルで28万円の利益になるというわけです。

 

 

神王さんはスパイダー投資法で月2億円を稼ぎ、20億〜30億円の資産を築いたそうですが、それをそっくりそのままほかの人が真似したとしても、果たしてそれほどうまくいくものでしょうか。

 

 

ただ一つ言えるのは、株は自己流でやっても中々儲からないということですね。

 

 

神王さんのようなプロの投資家や、きちんとプロの手法を学習した人達のカモにされて終わりではないでしょうか。

 

 

あなたも投資を始めようと思っているのでしたら、ただやみくもに自己流でやるのではなく、利益が出る方法で学習できる「神リッチプロジェクト」で学んでからにした方がいいと思います。

 

 

神リッチプロジェクトについて気になる方は、下記をチェックしてください。

 

 

 

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